リテラチャー・サークルに挑戦!
2026年1月19日 12時00分 2年生の英語科の時間に、リテラチャー・サークルに挑戦しました。
この活動は、まとまった分量の英文を読み、4人程度のグループで話し合いながら学習を進める協同学習の一つです。生徒たちは、読んだ内容について考え、自分の気持ちや考えを仲間と共有することで、本文への理解をより深めていくことができます。リテラチャー・サークルはアメリカのリテラシー教育が発祥で、現在はアジアやオーストラリアなどにも実践が広がっているそうです。
生徒たちは授業の中で『A Glass of Milk』という物語を読み、次の4つの役割に分かれて役割シートを作成しました。
① Summarizer:英文の内容を要約する。
② Illustrator:重要な場面や印象に残った場面のイラストを描く。
③ Questioner:英文内容に関する質問を作る。
④ Connector:英文内容と自分自身や社会とのつながりを見つける。
その後、同じ役割の生徒同士で集まり、準備してきた内容を紹介したり、本文の理解を深めたりする活動を行いました。
最後に、元のグループに戻り、教科書本文や役割準備で得た情報を整理しながら、互いの考えを伝え合う活動を行いました。
自分の言いたいことを英語で伝えることは簡単なことではありません。今はまだ、日本語を交えることも多いですが、回数を重ねるごとに英語の使用頻度を高め、英語で自分の思いを表現できるよう練習を続けていきます。