令和6年度 残りの大きな行事は…
2025年3月15日 15時41分令和6年度も早いものでもうゴールが見えてきました。
仮設校舎1階には、4月からの活動の記録が貼ってあります。
それを見ながら、この1年を振り返ってみました。
入学式の頃は、まだ、小学生の雰囲気が残っていました。いろいろな経験をし、ただいま大きく成長中です。後輩が入ってくるのを楽しみしています。
1学期がスタートすると、すぐに修学旅行がありました。3年生のはじける笑顔が素敵です。そして、3年生が主役の開校記念式典や総体がありました。1年生は室戸少年自然の家で太平洋の波を肌で感じてきましたね。そして、2年生は職場体験学習。働くことの大変さややりがいを学んでくれたことと思います。受け入れに協力してくださった事業所の皆様、ありがとうございました。
最も、熱い行事といえば、体育大会です。「優勝」目指して、ブロックをまとめ上げる3年生の姿は、とてもたくましかったです。そして、新チームで挑戦する新人戦。1・2年生の気迫あふれるプレーが光りました。12月には、校則に関する話し合いをしました。全校生徒に教員も加わり頭髪の基準を決めていきました。みんなで決めた約束だから、みんなで守る!小さな民主主義の芽がそこに育っていました。
そして、3学期。少年の日記念集会が雪が降る中、行われました。保護者との手紙交換では、気持ちのあふれる生徒もいました。心を震わせる体験…貴重です。それができるのが学校だと思っています。
防災教育にも力を入れました。2学期には全校生徒を対象にした災害図上演習を行いました。そして、3学期には2年生を対象に避難所運営ゲームを行いました。どちらも、市の防災センター、肱南地区自主防災組織、肱南コミュニティセンターの協力を得ながら、進めていきました。来年度もより充実した取組を進め、自分の命を自分の力で守ることのできる生徒を育てていきたいと思います。
県立高校の一般入試を終えた3年生は、遠足で思い出作りをしました。そして、延期となったクラスマッチをみんなで楽しみました。eスポーツやカードなど、運動の苦手な人も楽しめるように生徒会の皆さんが工夫して計画をしてくれました。プレーを楽しむみんなの笑顔、素敵でした。
そして、あと一か所、掲示スペースが開いている場所があります。
それは…
来週月曜日に行われる卒業式です。
ここが埋まるときには、3年生は卒業して南中にはいません。
そんなことを考えると、寂しい気持ちになります。
しかし、月曜日は3年生の門出を全力で祝いたいです。
卒業式のあった3月17日月曜日を3年生はもちろん、その保護者、1・2年生、教職員、そして、3年生に関わる全ての人にとって心に残るものにしましょう。
3月17日をそんな日にして、ここにはみんなの素敵な笑顔を飾りたいです。