火曜日の4時間目、人権発表会がありました。
内容は、人権作文の発表と朝鮮初中級学校訪問の報告です。
会に先立って、本校は全校が集まるこのタイミングでこの時間に東日本大震災で被災された方々に対して、人権委員長の号令で黙とうをしました。

人権作文は、それぞれの学年の代表者による発表です。身近な差別や部落差別、人種差別と三者三様の内容でした。そして、3人とも、しっかりとした考えを持っていると思わされる内容でした。

続いての四国朝鮮初中級学校訪問報告は、10月に行われた四国朝鮮初中級学校公開授業&四国朝鮮学校交流フェスタに参加した6名によるものでした。

公開授業を見学した様子やその後の一緒に歌を歌っている様子、凧にハングル語でメッセージを書く様子など、スライドショーを使って分かりやすく説明してくれました。

感想発表では「来年度、参加したくなりました」と発表する生徒も!よりよい関係は相手を理解するところから始まります。是非とも参加し、異文化理解を深めてほしいと思います。
中学校生活も残り1週間。
高校入試に一区切りつき、今日、3年生は大洲青年の家に遠足に行きました。受験勉強から解放され、生徒たちの表情はとても楽しそうです。また一つ、楽しい思い出ができましたね。

<ロープバトル> <ユニカール>

<キンボール「>
3年生は県立高校入試が終わり、部活動が解禁となりました。(条件付きですが)
そんな中さっそく、男子バスケットボール部は午前中にOB戦が行われました。
3年生対1,2年生で試合をしました。3年生はさすが、ブランクがあっても「昔取った杵柄」です。終始、優勢にゲームを進めて現役に勝利したのでした。1、2年生は、まだまだ修行が足らんと思い知らされました。
その後は、あらかじめ作っていた1~3年生の混ざったチームで交流戦をしました。

最後に、恒例のフリースロー大会で楽しくOB戦を終えたのでした。


1年生は、今日が最後の総合的な学習の時間。
進路について学習しました。

中学校卒業後どのような進路があるのか学習をした後、パソコンを使って職業適性検査を行いました。内容は、自分の興味・関心について質問に答えていくもので、向いている職業が診断されるというものです。レクリエーション感覚で気楽に診断を進めていました。

その後、自分に秘めた能力についても診断されたことで、その結果に嬉し恥ずかしそうにしていました。

もう、すでに自分のなりたい職業を考えている生徒がいます。半面、「まったく何も考えていません」という生徒ももちろんいます。生徒たちはレクリエーション感覚でやったとはいえ、いろいろと事細かな診断結果が出たことで、夢に向かってこのまま進めばいいと自信を持ったり、これからの自分はこんなことを頑張らなくてはいけないと思ったりしたようです。
2年生になると7月には職場体験学習があります。その、意識づけになれば、嬉しいです。
県立高校入試1日目、入試に行かなかった生徒は、プリント学習をしつつ、環境整備を行いました。卒業に向けての教室の片づけです。

こうなってくると3年生が中学校で生活するのがあと少しなのか…と、毎年さみしい気持ちになります。
来週から、3年生は卒業に向けて特別な時間割となります。