2年生は修学旅行に向けて、活動を始めています。と、いうのも、出発まで、もう2か月を切っているのです。
今日は、京都タクシー研修の班分けが発表され、コース決めをしました。
旅行会社から配られた京都市の地図や行程表の見本などを見て、パソコンで観光地を調べながら、行きたいところを絞っていきます。
スタートしてまず、一つ目の観光地の開場時間を意識しなければいけません。そして、観光地の様子、場所、料金、次の場所へのルートなどをチェックして、みんな納得するようにしていかなくてはいけないのです。大変です。でも…

修学旅行当日はもちろん楽しいのですが、どこに行こうか班員でいろいろと話している時間もすごく楽しかったと、先輩たちはよく言っています。この時間を楽しんでほしいと思います。そして、自分たちの班ならではのプランができたらいいですよね。個人的には、あの高い舞台があるお寺には絶対に行ってほしいのですが…。
修学旅行は、4月22日出発です。
2月22日、平野運動公園で大洲市内の中学生を対象にした
NTT西日本ふれあいソフトテニス教室が行われました。
プロ同士の試合を観戦したり、プロとペアを組んで試合をしたり、
サーブやボレーの練習方法を教わったりと、
充実した内容でした。
雪の舞う寒い中でしたが、貴重な経験ができたと思います。


日陰は少し肌寒い2月23日。昨年度は雨で中止となった「大洲市健康マラソン大会」が行われました。

南中からは、約70名が参加しました。マラソン参加者全体の4分の1が南中生でした。
午前10時過ぎ、中学校1年女子が出走、その後、各学年別に次々と出走しました。
「何キロも走るのは疲れる」とか「嫌だ」といいながらも、みんなしっかりと走り切りました。そして、走り終わった後はなんだかんだと楽しそうにしていたのが印象的でした。
みんな、よく頑張りました。

今日は2年生を対象に大洲市の郷土の先哲顕彰事業として、大洲市立博物館の方に出前授業を行ってもらいました。




そして出前授業に合わせて先週から、職員室の前で巡回パネル展も行っていました。


武田斐三郎氏は、北海道・函館にある五稜郭を設計するなど、日本の近代化に大きく貢献した人物です。大洲市の中村出身で大阪や江戸などで蘭学や西洋兵学、英語などを学び、その経験を買われて幕府の役人として、江戸末期の幕府の西洋化や、明治初期の兵制にも携わりました。
大洲出身の武田斐三郎が激動の日本で大きく活躍したように、南中生も変化が激しいこれからの日本または世界で活躍できるような存在になって欲しいと思います。


少し寒さが和らいだ朝を迎えましたが、登校している生徒達は少し緊張した面持ちで登校してきました。
それもそのはず、今日から1・2年生は学年末テスト、3年生は実力テストがスタートなのです。
テスト前の休み時間は、比較的リラックスして過ごしていましたが、テスト中は全集中!
実力は出し切れたかな?
明日のテストも、頑張って欲しいです。