今日は、少し暑いかなと思えるような陽気でした。
入学式が行われ、本年度の新入生は73名と3学年の中では一番の大所帯となりました。
期待に胸躍らせて、早い新入生は7:30に登校してきました。体育館前に張り出されているクラス分けの名簿を見ながらひとはしゃぎ。

玄関をくぐると、生徒会の役員が胸花を付けてくれました。

式をしっかり頑張ろう!と各クラスで言われた新入生たちは、立派な態度で入学式をやり遂げました。集中して話を聞きことができ、背すじも終始ピンと伸びていました。
いろいろな方からも激励の言葉をいただきました。
校長先生は、式辞の中で「すぐに諦めない、自分に負けないしなやかな人になってください。そして、日々自分を向上させていってください」と新入生に対してだけでなく、全校生徒にも意識してほしい希望を述べられました。


明日からは、1年生は新入生に対しての関連行事が目白押し。忙しくなりそうです。
新任・始業式が終わった生徒たちは、明日の入学式のための準備にとりかかりました。
1年生の教室を掃除したり、会場となる体育館の準備をしたり、外を掃除したり…

明日の準備はできました。
その後、各学級では学級開き。

各学級担任から所信表明を聞いたり、学級写真を撮ったりと、あっという間に時間が過ぎていったようです。
今日は2025年度のスタート、始業式です。
その前に、生徒たちはイベントが…。
クラス分けの発表です。
玄関前に張り出された新しいクラスの名簿にドキドキ。

それぞれの新しいクラスに分かれていきました。
そして、始業式に先立って、新任式が行われました。
今回は校長先生と養護教諭の2名の紹介となりました
始業式は、校歌斉唱に引き続き、各学年の代表による抱負発表が行われました。
2人とも立派な抱負でした。
校長式辞では、作家の曽野綾子さんの言葉を引用され、
「君たちの前にある令和7年度の真っ白い道にどのような足跡をつけていくのかは君たち次第。毎日新しい知識を身に付けていってほしい。」、続けて「いじめをしない他人を傷つけない、しなやかな心も持ってほしい」と述べられました。
式の後は、これも生徒にとってのドキドキの時間、担任・部活顧問発表が行われました。教頭先生の発表に子供たちは、お祈りをしたり歓声を上げたりと感性豊かな反応を見せていました。

これから、1年間、自分の前に敷かれている真っ白な道に素敵な足跡を残していってほしいと思います。


春休みも今日まで。
明日から始まる新年度に向けて、総合文化の掲示を一新しました。
上の掲示は新入生に向けてです。まだ中学校生活がスタートしていないので、生徒も時計もまだ色が入っていません。これから、一年生一人ひとりが一歩踏み出していくことで色を重ねてほしいという思いを込めています。
下の掲示は新2・3年生に向けてです。南中学校の伝統を受け取って、自分達らしい南中学校を作るべく、大きく一歩を踏み出しています。これからの活躍に期待を込めて作りました。
総合文化部では今年も、大洲南中学校のみんなを応援する掲示作りを頑張っていきます。
部活動の様子です。もうすぐ新1年生も入学してきます。新年度のよいスタートが切れるように、熱心に練習していました。


