古民家利再生発表会
2026年2月5日 18時12分1年生は9月から、総合的な学習の時間を使って、地域についての学習を進めてきました。その中でも11月からは、大洲市観光まちづくり法人のキタ・マネジメントとタイアップして肱南地区の開発について考えてきました。キタマネジメントが取り組んでいる古民家利再生についてです。
11月に見学に行った「廃屋をあなたたちならどう利再生する?」という課題を与えられ、班に分かれて今週まで試行錯誤を繰り返してきました。
そして、本日の5,6時間目、そのプレゼンテーションを行いました。各班4分前後で取り組みを発表していきました。カフェにしたいとか大洲の物産品を売りたいとか多種多様な発想がスライドを使って発表されました。
今回の学習を通して、自分たちの暮らす肱南地区の事をかなり知ることができたのではないかと思います。
これから先、誇れる郷土となるといいですよね。そして将来、帰って来たい場所となり、さらには自分たちがより良い街に変えていけるようなことに繋がったら…などとキタマネジメントの方と話をしました。
今年度は、日本経済新聞社のスタッフが来られ、発表の様子を撮影し、インタビューをしていかれました。
今日の発表の様子は、17日からSNSで配信される予定だそうです。
また、今回の発表はキタマネジメントや観光街づくり課の方に多面的に評価され、ベスト3が決まり肱南地区の広報に掲載されるようです。楽しみです。