3年生最新福祉体験学習
9月8日の午後、3年生は総合的な学習の時間に巡回型介護教室の体験をしました。
南予一円の老人福祉施設からたくさんのスタッフが集結して、最新の介護事情について体験学習をしてくださいました。スタッフの多さに我々はびっくり!これは手厚い体験をさせてもらえる…(;'∀')
体験ブースが6つ作られて、6班に分かれた生徒たちは、それぞれの説明を受けた後、体験をさせてもらいました。
車いす体験では、電動の車いすに感動。
食事介助体験は、お互いに補助食品を食べさせたり、とろみ剤でとろみをつけたお茶を飲んでみたり…若者にはのど越しが、やや不人気。
移乗介助は、楽に安全にベッドへ移る体験を。
そして、その傍らで腰に負担がかからなく人や物を持ち上げられるという補助具を装着させてもらったり。
床走リフトでベッドから移動をしたりされたり。
見守り機器の紹介では、ベッドに寝ている人の様態がデータで送られてくるというICT機器の説明を受ける一方で、癒しロボットがうろうろするので生徒たちはそれが気になって気になって。
レクリエーション体験は、実際に車いすから投球をしてみたり…。
介護ってしんどいとか辛い、体に負担が…と最初に思っていた介護についてイメージが変わったと、生徒にはよい体験となった2時間となりました。
この介護教室での体験が、これから行われる福祉体験や今後の自分の生活、将来の仕事に生かされてくるでしょう…。
南予一円からこの教室に参加していただいた介護施設のみなさま、大変お世話になりました。