漢字検定がありました。
第3回漢字検定がありました。
多目的室で7名の生徒が受検しました。
みんな受検前に最後の仕上げをしていました。
合格を祈っています。
第3回漢字検定がありました。
多目的室で7名の生徒が受検しました。
みんな受検前に最後の仕上げをしていました。
合格を祈っています。
1月22日(木)、2年生が「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 南予」に参加しました。このコンソーシアムでは、先進的な教育活動に取り組む県立高等学校等の研究発表や、中学校による「ジョブチャレンジ U-15 愛媛の魅力新発見プロジェクト」の発表が行われました。
高校生の発表は難しい内容もありましたが、写真や動画が多く紹介されており、生徒たちは興味深く聞くことができました。
また、中学校の発表では、自分たちが11月に行った体験を思い出しながら、これからの進路について考えを深める良い機会となりました。
それぞれの発表後には質疑応答や感想を述べる時間が設けられ、本校の生徒も積極的に挙手し、発言する姿が見られました。自分の進路実現に向けて、具体的なイメージをもち、行動していけるよう、今後も進路学習を続けていきます。
【生徒の感想】
「いろいろなことを学ぶことができました。印象に残ったのは、『えひめ版国内留学プログラム』の発表です。自分の知っている単語を使い、伝えようとする気持ちを持つことが大切だと改めて知りました。これから私も取り組んでいきたいです。」
「『えひめスーパーハイスクールコンソーシアム』に参加して、さまざまな高校生が自分の将来や地域のために努力していて、とても格好いいと感じました。発表者がはきはきとした大きな声で発表していたので、とても聞き取りやすかったです。僕も、行きたい高校に進学し、立派な社会人になるために、さまざまなことに挑戦していきたいです。」
本校舎に引っ越しをして、大きく変わった環境のひとつにロッカー室の設置があります。
今までは、教室の後方にロッカーがあったのですが、今は各教室の隣にロッカー室があるのです。おかげで教室は広く使えます。
しかし、このロッカー室の使用について、今一つルールが徹底していなかったり、最初に設定していた使い方に不具合が出てきたりしてきました。
そこで今回、全校でルールと意識の統一をさせるため集会を行いました。
学校生活をより良いものにするために、みんなで気を付けていけたらよいですよね。
今日から3年生は学年末テストが始まりました。月曜日から水曜日まで1日3教科ずつ行われます。
中学校最後の定期テストです。
試験監督をして解答を見ていると、さすが受験生。解答欄が空白という生徒は少なく、高校入試に対する意気込みのようなものが伝わってきました。
2年生の英語科の時間に、リテラチャー・サークルに挑戦しました。
この活動は、まとまった分量の英文を読み、4人程度のグループで話し合いながら学習を進める協同学習の一つです。生徒たちは、読んだ内容について考え、自分の気持ちや考えを仲間と共有することで、本文への理解をより深めていくことができます。リテラチャー・サークルはアメリカのリテラシー教育が発祥で、現在はアジアやオーストラリアなどにも実践が広がっているそうです。
生徒たちは授業の中で『A Glass of Milk』という物語を読み、次の4つの役割に分かれて役割シートを作成しました。
① Summarizer:英文の内容を要約する。
② Illustrator:重要な場面や印象に残った場面のイラストを描く。
③ Questioner:英文内容に関する質問を作る。
④ Connector:英文内容と自分自身や社会とのつながりを見つける。
その後、同じ役割の生徒同士で集まり、準備してきた内容を紹介したり、本文の理解を深めたりする活動を行いました。
最後に、元のグループに戻り、教科書本文や役割準備で得た情報を整理しながら、互いの考えを伝え合う活動を行いました。
自分の言いたいことを英語で伝えることは簡単なことではありません。今はまだ、日本語を交えることも多いですが、回数を重ねるごとに英語の使用頻度を高め、英語で自分の思いを表現できるよう練習を続けていきます。