開校記念式典
第65回開校記念式典が大洲市総合体育館で行われました。
ゴールデンウィーク明けから練習してきたエール交換は、
見る者を圧倒する大迫力で披露できました。
この伝統を来年へと受け継いでいきたいですね。
第65回開校記念式典が大洲市総合体育館で行われました。
ゴールデンウィーク明けから練習してきたエール交換は、
見る者を圧倒する大迫力で披露できました。
この伝統を来年へと受け継いでいきたいですね。
5月24日(金)5時間目、教育実習生による道徳の研究授業を行いました。ねらいとする価値に迫るため、授業展開や発問の仕方、掲示物など、試行錯誤する姿に、「学び続ける教師のみ、人を教える資格あり」という言葉を思い出します。
先輩教員のアドバイスを参考に、何度も修正を加えた渾身の授業でした。最後に語った先生のメッセージは、生徒の心にしっかりと届いたようです。
さて、いよいよ、来週は開校記念式典です。
エール交換に向けて、最後のグランド練習を行いました。リーダーを中心に、入退場や隊列などを確認しました。
本番では、声の限り、力の限り、演技を行います。
ご家族の皆様、地域の皆様、当日は、多くの方のご来場をお待ちしています。
1年生が、技術・家庭科(技術分野)の学習として、バケツ稲の栽培を行っています。
バケツ稲とは、本来水田で栽培する水稲を、バケツで管理するもので、水分や肥料等の土壌的環境を調節しながら観察することができます。
仮設校舎に引っ越しても日常の管理作業や観察がしやすいよう、バックネット沿いに人数分並んでいます。(黒いネットは鳥除けです。)
先日種を蒔いたところで、良く練られた土に芽が出始めています。
成長が楽しみです。
さて、下の写真は「メリケントキンソウ」です。同じ場所で見つけました。
特定外来種の草で、茶色に変色した種が非常に鋭く、危険です。
来校された皆様、履物やペットの足に刺さらないよう、十分にご注意ください。
校舎の長寿命化事業にともない、グランドでの工事が始まって、1ヶ月が経過しました。
工事は着々と進み、半分ほど完成しているように見えます。
6校時終了後には、体育館にて全校でのエール練習を行いました。
27日の開校記念式典に向けて、南中生一丸となって、頑張っています。
私は、職員室の清掃指導を担当しています。清掃に取り組む子どもたちの姿を紹介したく、HPにアップしました。
毎日、掃除の時間、子どもたちは無言で自分たちの持ち場を黙々と磨きます。よく頑張ります。
そんな姿を見て、思うことがあります。
「君たちが磨いてるいるのは、心なんだよ…。」
ほんの10分間の掃除ですが、誠実に取り組む姿が私の心に響きました…。
南中生‼ 素敵です‼