12/17 6校時、『髪型に関する校則基準に生徒の意見を
反映させよう』ということで、生徒集会が行われました。
今年度の生徒会活動の大きなテーマとなった髪型に関する
校則検討もいよいよ大詰めです。
校長先生からの校則変更についての提案を受けて、
細かいルールについて全校生徒で意見交換を行いました。

生徒会長の説明で会がスタートします。

グループに分かれ、男子は『ツーブロック』について
女子は『お団子と触角』についてのルールや基準について
話し合いを行いました。

より具体的な話し合いになるように、モデルとなる写真を参考に
細かな基準やルールについて話し合いを行いました。

先生の質問や意見も参考にして、より多くの人が納得できる
ルールについて話し合いを行いました。
現状に甘んじることなく、よりよい生活を志向する姿に
成長を感じるひと時となりました。
本日午後から、次の生徒会役員選挙が行われました。
全校生徒が体育館に集まり、立候補者とその応援弁士の演説を聞きました。

それぞれの演説を聞いた後は、立候補者がステージに立ち、質疑応答をしました。全校生徒から出た質問に対し、それぞれが自分の考え等を述べていきました。

そして、いよいよ投票です。選挙管理委員会が学年ごとに分かれて、一人一人に投票用紙を手渡していきました。

市役所から、行政が使用する投票台と投票箱を借りてきて、厳粛な様子で投票は行われました。
投票の結果は即日開票により、明日の朝、結果発表となります。
1年生の総合的な学習の時間に活動しているキタマネジメントとの授業。
今回は、キタマネジメントから2人のスタッフが来校し、いろいろと授業を進めていってくれました。生徒たちも積極的な意見が出て充実したものになりました。

次回から、早い班はプレゼンテーション作りに取り掛かれそうな雰囲気でした。中学生ならではの斬新なアイデアもあり今後が楽しみです。
個人懇談1日目、1年生は午後から防災教育として、防災センターより講師の方をお呼びしてワークショップ形式の授業を行いました。

今回行ったワークショップの形を
Disaster(災害) Imagination(想像力) Game(ゲーム)
DIGと呼ぶのだそうです。楽しみながら、地域の防災の課題を把握し、いざという時の行動について話し合います。そして、自分や家族・地域の人たちが命を守ることを考えるという事を目的としています。
1年生を地域ごとに12の班に分け、自分たちの住むところについて指示に従って作業を進めていきました。
地域に避難できるところはあるかとか、危険な場所はどこかとか、お年寄りだけが住んでいるところはないかとかを、それぞれが情報提供し、シールを貼ったりペンで書き込んだりして自分の地域の防災マップを完成させていきました。

最後に、地震が来たときどうするかとか備えはあるかとか班で話し合って情報を共有しました。

いろいろと地域の現状を知り、どんな備えが必要か考えることができました。今日の学びを個々の防災意識を高める機会にしてもらえたらと思います。
12月1日に人権・同和教育参観日がありました。
その日は各学年でそれぞれ、人権について学習しました。
昨日、3年生はローテーション道徳で「結婚差別」をテーマに学年主任の先生が授業を行いました。

そして本日、全校生徒がこれまでの人権学習を通して学んだこと、考えたことを人権作文としてまとめました。
今後も人権について真剣に考え、みんなが気持ちよく過ごせる日々をみんなで作っていきたいと思います。