少年の日記念集会が終わったら、会場を作り直して記念行事「砥部焼絵付け」を行いました。
砥部町から、「砥部焼観光センター炎の里」のスタッフの方々が雪の中、来てくださいました。
説明を受けた、生徒と保護者はさっそく絵付けを始めました。

あらかじめ考えてきていた図案を、皿に鉛筆で直書きします。(この鉛筆の線は焼き上げる時に消えるのです)

スタッフが用意していた御須(ごす)という専用の絵の具で色付けをしていきました。今回は、砥部焼ならではの藍色ともう一色、緑色を使いました。
今日描いた皿は、一旦砥部に持ち帰り、釉薬(ゆうやく:表面がピカピカになるやつ)をかけて本焼きをしてから送り返していただきます。届くのが楽しみですね。

そして今日は、なんと!本校で夏までALTとして英語を教えてくださっていたエミリーがサプライズ来校していました。(よりによってこんな天気の日に…)今は中国に留学をしているのですが、春節の休みを利用し、学校に来てくれたのです。春節のお飾りをお土産にいただきました。生徒玄関に飾っています。本校へお越しの際には、是非、ご覧ください。

さすが少年の日…
愛媛では、「少年の日」と「椿さん」は寒くなるとよく言われていますが、まさにいわれの通り。2年生は、雪の少年の日記念集会となりました。

集会は、それぞれの決意発表で始まりました。全員がステージに上がり堂々と発表しました。

校長先生からメッセージをいただきました。気持ちを新たにしたことでしょう。

それぞれにしたためた手紙を保護者と交換しました。中には感涙する場面もあったとか。

最後に「命の歌」を記念合唱して会を締めくくりました。


今日のこの会、2年生たちが一回り大きくなったように感じるものとなりました。


4日より今季最大の寒波が到来するという予報が出ていましたが、その通り。
朝は、寒くなるのかな…雪が降るのかな…というレベルの雰囲気だったのですが、

午前の間に、あれよあれよと雪が降り、2年生が少年の日の集いを行うための準備をする4時間目にはかなりの荒天。そして、寒い。

そんな中、最後のリハーサルを行って、午後からの本番に臨むのでした。


11月から始めた肱南地区の古民家利再生学習。
今日の2,3時間目が、その発表会でした。
キタ・マネジメントと大洲市役所の代表の方と我々、保護者の方に見守られ全12班のプレゼンテーションが行われました。

キタマネジメントから彼らに与えられた課題は、「古民家1棟、その側の空地をどうするか」というもの。中学生らしい発想で利再生させました。
子どもたちの目線は我々とは違い、自分たち子どもも、そこに行ったら楽しめるというものがアイデアに入っている班が多いように思えました。自分たちも肱南地区に溶け込んで遊んだり、買い物したり、憩ったりしたいのです。
発表は、どの班もとても上手でした。わかりやすくまとめてあり声とチームワークが良かったことに驚きました。どこかでまた、発表をさせたいくらい。

各班のプレゼン後には感想や質問を発表したり…。
良いアイデアは使わせていただくかもしれませんと言いわれており…今後、今日の発表内容にあったことを実際に目にすることがあるかもしれません。
私たちのふるさと大洲をここに住むみんなの力でもっともっと素敵な街にしていきましょう。
10分間集中テストが行われました。今年度学習したことの振り返りができる良い機会となりました。
どの学年もタブレットを上手に使って真剣に取り組んでいました。
特に来週私立高校の入学試験を控えている3年生は、力が入っているように感じました。
結果を自分の学習に生かしていきましょう。


