週明けの今日、いろいろなことがありました。
2時間目、1年生はチャレンジテストと呼ばれるテストがありました。県内すべての小学3,4,6年生と中学1年生が対象です。自分の現状把握の一助とします。
パソコンを使ったテストです。

自分の結果が端末に自動返却されるので、解答後、生徒は一喜一憂。さらに後日、県の集計結果が出ます。
3時間目と4時間目は、合唱コンクールのブロック発表会。運動会の縦割りブロックで合唱曲を披露し、出入りの確認をしました。


時間の都合でアドバイスや感想発表はできなかったのですが、他学年の歌声を聴いて思うところはあったようです。1年生は、「先輩らの歌声すごい!」と思ったようです。
放課後は、文化祭有志発表のオーディションが行われました。全9組の出場者が順に披露していきました。


クオリティーはもちろん、当日の所要時間の確認、細かなアドバイスも受けていたようです。文化祭が楽しみです。
中間テストが始まりました。

今日は、1年生が理・国・英、2年生が国・数・家、3年生が社・国・数でした。
今回は、1か月ちょっとの学習範囲だったので、くまなく学習できたのではないでしょうか。
明日で終わりとなりますが、テスト返しが楽しみになるような受験ができるといいですよね。
10日4時間目、総合的な学習の時間に、2年生が7月に行った職場体験学習の発表会がありました。代表となった6人の生徒たちがステージで、パソコンを使いながら発表をしました。幼稚園や病院、整備工場など六者六様の体験場所での発表でした。
今回の発表会は、来年度のためにと1年生も一緒に聞させてもらいました。メモを取りながら一生懸命話に耳を傾ける様子が印象的でした。発表の後には意見交換も行われて、積極的に質問をしたり感想を述べたりすることができました。

2年生6人の発表者は、堂々としていてとても分かりやすい発表でした。職場体験学習を通して、仕事の意義や価値について大きな気付きを得ていると感じました。
また、職場体験学習を来年度に控えた1年生からは、来年度、自分はどこに行こうかな…などという声が聞こえていました。中には、発表を聞き、体験場所を心に決めた生徒もいたようです。自分の生き方を考える一つの機会にしてもらえると嬉しいです。
昨日の10月8日、午後から大洲市教育研究所一斉班会が開催されました。
本校では、3年1組で道徳の授業公開を行いました。
「水俣病と向き合った医師 細川 一」という題材で、授業者のA先生が自ら水俣市を訪れたり視聴覚教材を活用したりしながら教材を開発し、話合い活動を取り入れた学習活動が展開されました。
大洲市にもゆかりのあるの細川一さんの勇気ある行動を通して、正義を重んじ、よりよい社会の実現に尽くす生き方について、生徒たちは真剣に考えていました。




大洲市内の先生方の研修会ということで、来校された先生たちも含めて、実りのある一時間になりました。
火曜日の午後、文化祭のオープニングを飾るビッグアート制作が、全校で一斉に行われました。1㎝ほどの枠を指定された色で塗りつぶしていきます。ひとり782マス分です。

今年の作品はなんやろ?と言いながら、みんな黙々?と塗り進めました。

さて、全校で作り上げた大きな画面には何が現れることやら…。お楽しみに。