今日の3時間目、生徒たちには連絡をせず、地震避難訓練を行いました。南海トラフ地震を想定した訓練です。
教頭先生の緊急地震速報で、訓練が始まりました。「緊急地震速報です。」のアナウンスで、授業中だったのにもかかわらず、事前に何の指示もしていないのに、生徒たちは一斉に無言で机の下に身を隠しました。その行動の速さたるや、驚きでした。
教員が被害状況を確認する途中で、さらに余震発生の放送がかかりました。それにも生徒は落ち着いて対応することができていました。

その後、どのクラスでも南海トラフ地震対策の動画を視聴して、感想を書いて終わりました。

防災よりも減災。自然災害は防ぐことができないので、いかに被害を少なくするのかが大事です。
告知なしの訓練にもかかわらず、落ち着いて行動する生徒の様子を見て、繰り返してきた避難訓練や防災教育で生徒に自分の身を守る力が育っているのを感じました。
立候補者にとっては、テスト前からの長い期間の戦いが終わりました。
15日、今日はいよいよ立会演説会と投票です。

立候補者と推薦者は、自分たちの伝えたいことを全て頭に入れ、全員が全校生徒の方を向いて演説しました。
生徒からの質疑応答では、立候補者は難しい質問にも自分の考えでしっかりと対応することができていました。

その後、投票です。1組から出席順に投票用紙を受け取り、大洲市の選挙管理委員会から借りてきた記載台で記入をして、一票を投じました。

選挙管理委員になってくれた生徒の皆さんも、今まで縁の下で頑張ってくれました。おかげで、無事に生徒会選挙を終えることができました。



本日、全校生徒を対象に、情報モラル教室を行いました。講師として、愛媛県警察本部 人身安全対策少年課の方をお招きし、スマートフォンの適切な利用方法について、具体的な事例を交えながら分かりやすく説明していただきました。
・SNSの書き込みによる誹謗中傷
・闇バイト
など、現代の情報社会で直面する課題について知り、自分たちの取るべき行動について学ぶことができました。
モラル教室後には、感想で「自分とは関係ないと思っていたが、身近な問題だと感じた。」「もし、自分が巻き込まれたら、親や先生たちに早めに伝えたい。」と書いていました。
今後も、学校・家庭が連携し、子どもたちが情報社会を安心・安全に生き抜く能力や態度を育んでいきたいと思います。
12月になり、部活動の活動時間は短くなりました。
もうすぐ引っ越し、ということで、グラウンドの建設資材もなくなり、野球部が基本練習をできるようになりました。



寒くなってきたので、けがのないよう、練習を頑張ってください。
期末テストが終わって、金曜日。
今日から、選挙活動開始です。朝は立候補者が勢ぞろいして、顔見せのあいさつ運動をしていました。

1、2時間目、2年生は昨日に引き続き、愛媛県学力診断調査でした。今日は数学と英語で、英語の方では、ヘッドセットを使って聞くことと話すことが試されていました。イヤホンでリスニングをして、マイクで英作文を吹き込んでいました。

3時間目は、3年生が卒業アルバム用の写真を撮影していました。ひとりずつ、写真館から来られたカメラマンに顔写真を撮ってもらいました。けっこう緊張したという声も…。

それが終わると教室へ移動して、授業風景を撮影。全員が写るようにと、カメラマンは位置取りがなかなか大変そうでした。

終わりの会には、各クラスへ立候補者が所信表明に行きました。緊張した様子でしたが、各候補者の熱意が伝わりました。
